弁護士コラム

弁護士コラム カテゴリー:研究活動

「身柄拘束について」の補足(余談)

本欄12月10日「身柄拘束について」で、「争って勝てるという保証もない、という中で心を挫かれることは想像に難くない」として、人質司法を批判した。 その後、たまたま目にした「エスコビード事件」連邦最高裁判決が、(弁護人選任[…]

秋の刑事弁護研修

研修に季節があるわけでもないが、この秋、他会の刑事弁護研修を3件、引き受けている。 岐阜 9月 要通訳事件(済) 富山 10月 捜査弁護(予定) 和歌山 10月 反対尋問(予定) 日弁連の講師派遣の中でも、要通訳事件は初[…]

共著の宣伝~責任能力弁護の手引き

この程、標記の共著が発刊された。 発行:現代人文社(GENJIN刑事弁護シリーズ16) 編:日本弁護士連合会刑事弁護センター 日弁連で全国単位会の責任能力弁護研修を引き受けている面々が企画し分担執筆したものであるから、こ[…]

最高裁が相次いで釈放を

平成26年11月17日、18日と、最高裁が相次いで、いわゆる“身柄裁判”で被告人側の主張を認め、逆転で釈放(保釈)を命じた(いずれも裁判所ウェブサイト掲載)。 これまで発表した論文や、今後公刊される論集所収予定の論文で主[…]

自著論文

先日、長崎県弁護士会での研修準備をしていて、研修に使おうとしていた論文がCiNiiに収録されているのを発見した。 >> http://goo.gl/rpNwkS 情報化社会においては、知らないところで自身の個[…]

各地単位会の研修講師

弁護士も日々、勉強であることは他の業種と変わらない。 そして、他の弁護士の経験を吸収できる機会である、弁護士を講師に迎えた研修というものも各地で熱心に行われている。 最近では、例えば私の領分である刑事弁護に於いて、その専[…]

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