弁護士コラム

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久々の更新

久々の更新。年が明けても入管事件が次から次と押し寄せ、なかなか更新の余裕が取れなかった。 依頼者Aが収容所で(私を)Bに紹介 → Bの依頼を受けた後、BがCに紹介 → 以下略、と いう流れでE、Fと続く。身体拘束を伴う案[…]

最高裁が相次いで釈放を

平成26年11月17日、18日と、最高裁が相次いで、いわゆる“身柄裁判”で被告人側の主張を認め、逆転で釈放(保釈)を命じた(いずれも裁判所ウェブサイト掲載)。 これまで発表した論文や、今後公刊される論集所収予定の論文で主[…]

無罪ならず

平成24年、無罪判決を2件、得た。その当時、戦略の立て方も尋問技術も相当向上した実感があり、年1件無罪を!と目論んだものだったが・・その後2年、無罪から遠ざかった。 この11月、12月、相次いで長期間に亘りとり組んできた[…]

事件数(平成26年)

気が向いたので取り扱い事件数を数えてみた(実質複数件であっても訴訟として1件であれば1件とし、実質1件でも複数件に分かれていれば複数件に数えるので、絶対的に正しい数字というわけではないが)。 刑事事件 捜査3、第1審10[…]

自著論文

先日、長崎県弁護士会での研修準備をしていて、研修に使おうとしていた論文がCiNiiに収録されているのを発見した。 >> http://goo.gl/rpNwkS 情報化社会においては、知らないところで自身の個[…]

各地単位会の研修講師

弁護士も日々、勉強であることは他の業種と変わらない。 そして、他の弁護士の経験を吸収できる機会である、弁護士を講師に迎えた研修というものも各地で熱心に行われている。 最近では、例えば私の領分である刑事弁護に於いて、その専[…]

国賠訴訟の当事者として

本年8月28日ころに報道されたことであるが、名古屋拘置所に収容されていた死刑確定者(俗に言う死刑囚)が、別事件の被疑者として弁護士との接見を求めたことに対し、名古屋拘置所が、秘密接見を認めず職員を立ち会わせたのは違法とし[…]

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